「ビートルズが6月23日にイギリスを発った時、アルバムタイトルは決まっていなかった。『Revolver』のほかに『Abracadabra』、『The Beatles on Safari』といった案もあった。ヒルトンのスウィート・ルームで過ごす長い時間が過ぎる東京で、彼らはついに問題解決に至り、7月2日にロンドンのEMIに電報を打った。」アラン・コジン(序文より)

『HELLO, GOODBYE: THE BEATLES IN TOKYO, 1966』は、ジャーナリスト兼作家のアラン・コジンによってエッセイで綴られています。アラン・コジンは、ビートルズの来日が、『Revolver』の発売と共に、彼らの人生のターニングポイントの起点となったことは、歴史的に重要な事だと考えています。

「あれは他のグループでもああは行かないんですよね。四人それぞれの性格や音楽性、彼らを支えたブライアン・エプスタインとスタッフたち、ファンの熱烈なエネルギーがビートルズを作り上げたんですよね。」浅井 慎平

いくつかの記述の中で、浅井はビートルズの写真を撮る際に経験した事、東京を見ようとジョン・レノンとポール・マッカートニーがホテルを抜け出した事、何度も同行したコンサートの模様などについて語っています。

原稿

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Hello, Goodbye

Hello, Goodbye

浅井 慎平


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