ポール・ウェラー:「過ぎ去った日々。良い事も悪い事もあったな。」

ウェラーとワトソンの出会いは1988年ワトソンが初めてスタイル・カウンシルの撮影チャンスを得た時にさかのぼります。ワトソンの才能に感銘を受けたウェラーはそのとき撮影された写真を「コンフェッション・オブ・ア・ポップ・グループ」のアルバム・カバーに起用。

ローレンス・ワトソン:「あの夜は浮かれた気分で帰宅した。その日はプレス用の写真かもしくはポールが1枚2−3ポンドで買ってくれたら上出来だって思っていたのに、蓋を開けてみたらアルバム・カバーだった。」

スタイル・カウンシル解散後、ポール・ウェラーは11枚のスタジオアルバム、5枚のライブアルバム、39枚のシングルと3枚のEPをリリース。殆ど全てと言える作品の中にワトソンの写真が使用されています。「INTO TOMORROW」はポール・ウェラーがジェネシス出版社より発表する限定発売写真集、第2作目となります。既に完売の「A THOUSAND THINGS」ではジャムとスタイル・カウンシル時代を網羅し、「INTO TOMORROW」においては彼のソロ活動に焦点をあてています。

上記写真:2014年11月、ポールとローレンスが「INTO TOMORROW」のページにサインをしている様子。

Into Tomorrow by Paul Weller, Photographs by Lawrence Watson - Japanese

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「INTO TOMORROW」<br/> ポール・ウェラー(著)

「INTO TOMORROW」
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ローレンス・ワトソン(撮影)

• ウェラー自らが語る体験談
• 92年から現在までに至るソロ時代の全て
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